テンプレートを選ぶ
まずは近い雰囲気をひとつ。あとからいつでも変えられます。
自分好みに調整する
「かんたん」だけで十分きれいに仕上がります。細かく詰めたい人は「こだわり」へ。
アナログでは「背景色=文字盤」「文字色=数字と針」「枠線色=ふち」「縁取り色=秒針」になります。
パタパタでは「背景色=カード」「文字色=数字」になります。
表示
時刻、日付、曜日、ラベルをURLへ保存します。
未確認
フォント
生成URLにはフォント名だけを保存します。フォントファイルは同梱しないため、OBSを動かすPCに同じフォントが必要です。
この画面で選んだフォント名をURLに保存します。OBS側PCにそのフォントが無い場合は、近い標準フォントで表示され、見た目が変わることがあります。URLには表示名ではなく、OBSで実際に参照するフォント名を保存します。
対応ブラウザだけ、ボタンを押したあとにPC内フォント名を読み込みます。ブラウザから許可を求められたら、PC内フォント名を読むことを許可してください。一覧が空でも、手入力フォント名にOBSを動かすPCで使える正式なフォント名を入れられます。
文字の詳細
背景と枠
影と縁取り
ゲーム画面へ重ねても読めるように、影と縁取りを強めにできます。
URLインポート
生成URL全体、クエリ文字列、JSON、または c のエンコード済み文字列を貼れます。
OBSに貼る
ブラウザソースへURLと推奨サイズを入れます。
- OBSでソース追加
- ブラウザを選択
- 生成URLをURL欄へ貼り付け
- 推奨幅・高さを入力
- 必要なら「表示されていないときにソースをシャットダウン」をオフ
- 透過されない場合はOBS側カスタムCSSや背景設定を確認
背景が白くなる
時計画面は背景が透明です。白くなるときは、OBSのブラウザソース設定やカスタムCSS、プレビューの背景を確認してください。
時刻がずれている
時計はサーバー時刻へ自動で補正されるので、PCの時計が多少ずれていても正しい時刻を表示します。オフラインなどで補正できないときは、PCのシステム時刻で動きます。
秒が飛ぶ・止まって見える
ブラウザの非表示タブでは画面更新が間引かれることがあります。OBSのブラウザソースや前面のタブでは通常どおり毎秒進みます。
OBSで表示が切れる
推奨幅・高さより少し大きめに設定してください。文字を大きくしたり、縁取り・影を強くすると、必要なサイズも増えます。
フォントが反映されない
OBSを動かすPCにそのフォントが入っていない可能性があります。入っていないときは標準フォント(system-ui)で表示されます。配信に使うPCで最終確認すると安心です。
時計の種類を変えたい
「2. 自分好みに調整する」で デジタル / アナログ / パタパタ を切り替えられます。種類ごとに目盛りや桁のまとめ方なども選べます。
URLをなくした
生成URLが再現の正本です。別のブラウザやPCで同じ見た目へ戻すには、生成URLを保存しておいてください(編集画面のローカル保存だけでは別環境で復元できません)。