OBS用 透明時計

OBS時計URLビルダー

プレビューを見ながら時計を調整し、OBSのブラウザソースへ貼るURLを作ります。保存や再現は生成URLだけで完結します。

時計画面を開く

テンプレートを選ぶ

まずは近い雰囲気をひとつ。あとからいつでも変えられます。

自分好みに調整する

「かんたん」だけで十分きれいに仕上がります。細かく詰めたい人は「こだわり」へ。

時計の種類

OBSに貼る

ブラウザソースへURLと推奨サイズを入れます。

  1. OBSでソース追加
  2. ブラウザを選択
  3. 生成URLをURL欄へ貼り付け
  4. 推奨幅・高さを入力
  5. 必要なら「表示されていないときにソースをシャットダウン」をオフ
  6. 透過されない場合はOBS側カスタムCSSや背景設定を確認
背景が白くなる

時計画面は背景が透明です。白くなるときは、OBSのブラウザソース設定やカスタムCSS、プレビューの背景を確認してください。

時刻がずれている

時計はサーバー時刻へ自動で補正されるので、PCの時計が多少ずれていても正しい時刻を表示します。オフラインなどで補正できないときは、PCのシステム時刻で動きます。

秒が飛ぶ・止まって見える

ブラウザの非表示タブでは画面更新が間引かれることがあります。OBSのブラウザソースや前面のタブでは通常どおり毎秒進みます。

OBSで表示が切れる

推奨幅・高さより少し大きめに設定してください。文字を大きくしたり、縁取り・影を強くすると、必要なサイズも増えます。

フォントが反映されない

OBSを動かすPCにそのフォントが入っていない可能性があります。入っていないときは標準フォント(system-ui)で表示されます。配信に使うPCで最終確認すると安心です。

時計の種類を変えたい

「2. 自分好みに調整する」で デジタル / アナログ / パタパタ を切り替えられます。種類ごとに目盛りや桁のまとめ方なども選べます。

URLをなくした

生成URLが再現の正本です。別のブラウザやPCで同じ見た目へ戻すには、生成URLを保存しておいてください(編集画面のローカル保存だけでは別環境で復元できません)。